赤ちゃんのいるお引っ越しは大変!?

赤ちゃんがいると大変

まだ小さな赤ちゃんを連れての引越しは、何かと不安も多いのではないでしょうか。

私は息子が歩き始めた1歳0ヶ月で最初の引越をして、

その後1歳1ヶ月、2歳9ヶ月と立て続けに引越をしました。

近所に実家があるわけではなく、業者にも頼まずに

すべて自分たちだけで引越をしましたので、

そのときの経験からアドバイスを書いてみようと思います。

 

赤ちゃんの安全第一

まずは、引越し作業中の赤ちゃんの安全確保についてです。

ベビーサークルがある場合は、その中にいる間しか目を絶対に離してはいけません。

たとえ伝い歩きの赤ちゃんでも、昼寝をしていると思って目を離した隙に実は起きていて、

思わぬ場所で事故に遭うこともあるからです。

引越しの作業中はカッター段ボール箱、マジックなど赤ちゃんが怪我をしたり、

舐めてしまったりしては困る物が沢山散乱してしまいます。

とくに、梱包作業をしていると、

「ここまでは終わらせてしまおう」と集中してしまい、

赤ちゃんの様子に全然気がつかないこともしばしばあるのです。

メシはまだか~

赤ちゃんの予測不能な行動に注意

私の経験で言うと、やっとよちよち歩けるようになった息子でしたが、

まだ昼寝から一人で起きて歩くと言うほどではなく、

寝起きは泣いて知らせるので、畳の部屋に普段通りにおふとんを敷いて寝かせ、

私は別の部屋で引越しの梱包作業をすることにしていました。

 

息子の寝ている部屋のふすまは開けておいたので、目覚めて泣けば、

隣のリビングルームで作業する私にも聞こえるはずだったのです。

 

私が自由に動けるのは、息子が昼寝しているときと、

夜寝た後ですから、このときはとにかく夢中で、

息子が触ったりしては危ない物などをどんどん梱包していきました。

 

少しでも作業を進めたかったので、本当に集中していたのです。

ある程度片付いて、キッチンも少しはできるかなと、

いったんホコリまみれの汚れた手を洗おうと洗面所で水を出したとき、私の脹ら脛に何やら触るモノが…。

「きゃっ!!」と声が出るほど驚いて振り向いてみると、

ちゃんと二本足で立っている息子が、私のチノパンをぎゅっと握っているではありませんか。

寝起きで泣いた様子はなかったのですが、

一人で起きて、歩いて、洗面所にいる私をみつけるなんて、

まさかそのときの息子に、そんなことができるとは思っていなかったのです。

 

そのときリビングには、ハサミガムテープまだフタのしていない段ボール箱マジックなど、

息子が触ったら怪我をしたり汚したりしてしまうものが仰山ありました。

息子が私を探してすぐに洗面所に来てくれて良かったと本当に思いました。

 

子供は昨日できなかったことが今日できたりと毎日成長しているので、

用心には用心を重ねてください。

 

それから、1歳代での引越しは、

私の場合は夫の会社の都合で引越しの日まであまり時間がなく、忙しない作業でしたので、

息子には「早く寝て欲しい~(泣)」と思ってしまい、

少しイライラしてしまったのを覚えていますが、これはもちろん良くないことですよね。

 

その後の2歳1ヶ月のときは、自分の都合で引越をしたので、

余裕を持って計画を立て、あまりイライラせずに作業をすることができました。

2歳を過ぎると赤ちゃんとはいえ、自己主張も強くなり、わがままにさえ思えるときがあります。

遊びにもつきあわなくてはいけないし、だからといって食事や排泄がすべて自分でできるわけでもない。

ベビーサークルには入りたがらないし、ベビーカーでぐっすり眠ってはくれなくなります。

ある意味1歳児がいるよりも大変な時期かもしれません。

ベビーシッターを頼む

私はこのとき、引越し当日にはベビーシッターさんを頼みました。

我が家はそれほど裕福では無いサラリーマンでしたから、

シッターさんの利用代金はとても高いと感じていましたが、背に腹は替えられず4時間ほど面倒を見てもらいました。

公園でたっぷり遊んだあとに、図書館のBabycornerで本を読んだりして過ごしてくれたそうです。

シッターさんは元保育士というプロだったので息子も不安はありながらも楽しんできたようで、

引越し先に出発したときにはすぐに車内で熟睡してしまいました。

 

ベビーシッターを頼むことを決心したときに、

引越しする間預かって欲しいということを話すと、

「もし良かったらやけど、慣れておいた方がええからのぅ、それまでに何度か預けてみんかね?」ということで、

3回ほどベビーシッターさんに家に来てもらうことにしてみました。

そのときは、私が外出をしたのですが、ずっと赤ちゃんといる生活だったので、

なんだか背中に羽が生えたようなフリーダムを強く感じたのを覚えています。

そのときと同じシッターさんに来てもらったので、

当日息子は「また預けられるんじゃないか」と気づいたようで泣きましたが、

慣れているシッターさんだったので、私は安心できました。

 

普段からあかちゃんをおんぶしたりだっこしたりして家事をしている人なら慣れているから大丈夫かも知れませんが、

引越しだからと言っておんぶしたりすると、

赤ちゃんが窮屈で突然泣いてしまったり、

お母さんが赤ちゃんをどこかにぶつけたりもしかねません。

無理はせずに、誰かに預かってもらうなどの予定を立ててみましょう。

 




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