青汁を飲むことでアンチエイジング効果があるのは本当か!?

青汁と聞いて、思う浮かぶのは身体に良いということですが、

実はアンチエイジングにも向いているのです。

青汁とは?

青汁とは、大麦若葉、明日葉、ケールなどの緑葉野菜を絞ったもので作られています。

その成分には体の調子を整えるミネラル(カルシウム、鉄など)

若さと健康を作るビタミン類(ビタミンB群、ビタミンCなど)身体の抗酸化成分ポリフェノール、

腸内環境を整える食物繊維などがバランスよく含まれています。

青汁は簡単に野菜の成分を取り入れることができ、野菜不足を補えるのが人気の理由です。

青汁がアンチエイジングに、向いている理由

青汁がアンチエイジングに効くのは抗酸化物質のおかげです。

どうして青汁がアンチエイジングに効果があるかというと、

抗酸化成分を豊富に含む原材料を使用しているからという理由があげられます。

人間はストレスや生活の乱れなどによって体内の活性酸素の働きが活発になります。

この活性酸素が細胞を老化させるのですが、

青汁に含まれる抗酸化成分が活性酸素から身体を守ってくれるので、

アンチエイジングに効果的というわけなのです。

抗酸化作用のある栄養素とは、

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、クロロフィルなどです。

この他、青汁の原材料の大麦若葉に多く含まれるSOD酵素や

明日葉に大量に含有されているカルコンなども、抗酸化成分が含まれています。

そして青汁に豊富に含まれる食物繊維が腸内環境を改善してくれます。

腸内には悪玉菌と善玉菌、

そしてその場の状況によってどちらにもなる日和見菌があります。

腸内に悪玉菌が増えすぎると、

その菌は血液に乗って臓器や細胞に悪さをしてしまうことから老化が進んでしまいます。

 

悪玉菌の増加によって肝臓がんになるリスクが高まるという研究結果もあります。

一方青汁に豊富に含まれる食物繊維は善玉菌の食料になるので、

たくさん食物繊維を摂れば善玉菌が活発化します。

さらに、善玉菌が増えれば日和見菌が善玉菌に変化して腸内は善玉菌が優勢になるのです。

腸内での悪玉菌の増殖を抑制し善玉菌を増やすことができるので、

腸内環境を良好にするとともに身体中の細胞の老化防止が期待できます。

年齢を重ねるとどうしても食事の量が減りしっかりと栄養が摂れなくなりがちで、

野菜不足もなっていきます。

これが老化に拍車をかけることにもなってしまいます。

野菜不足や栄養不足に、青汁を飲むことで補うこともできます。

青汁って苦いイメージですけど最近は味を追求した青汁が沢山発売されていますよね。

 

簡単に摂れる青汁は、アンチエイジング対策にも効果的なので、積極的に飲みたいですね。

青汁はまずいイメージですが、今は飲みやすく美味しい青汁も販売されています。


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