マツダ mazda CX-8 の意外な特徴?静粛性が高く乗り心地が良い&安全性が高くぶつけにくい車

マツダのCX-8といえば車好きなら誰もが一度が検討したというくらいデザイン、装備、乗り心地など非の打ちどころのない車として有名で、実は知名度の違いなだけでトヨタのハリアーをはるかに凌駕するポテンシャルを持っています。YOUTUBEでのオーナーの声やモータージャーナリストのレビューを見てもCX-8はCX-5やmazda3などほかの車種よりも欠点が少なくべた褒めな感じです。ということで今回はCX-8についてふれてみたいと思います。

CX-8はぶつけにくい(擦りにくい)車?

画像引用 safari online

CX-8は車が大きいためかぶつけにくいということでも評価されているようです。

その理由として

  1. 車が大きい全長4900x全幅1840ために慎重な運転になる
  2. センサーが優秀
  3. 長時間の運転でも疲労度が少なく注意散漫にならない(乗り心地が良い)

これらが挙げられます。車が大きいということで余計に注意して運転するようになり、例えば対向車が来た時もなるべく端に寄って停車したりとか車庫入れや駐車も慎重になったりしますよね。車が大きいことが逆に大きなメリットとなるということです。全長4900x全幅1840は外車に比べれば小さいかもしれませんが、国産車の中ではなかなか大きな部類に入ります。やはり1800mmを超える(クラウンの全幅が1800mm)車ともなると気を付けるようになるのは必然です。

そして、オーナーの話によれば搭載されているセンサーも非常に優秀ということで、ここもぶつけない大変大きな理由となりますね。それだけCX-8のセンサーには信頼性が期待できるということです。

また大きな車、直進安定性、静粛性など外車的な特徴を持つこのCX-8は当然ながら長時間の運転でも疲れにくく、その分注意散漫になりにくいといったメリットもあるようです。CX-8オーナーが購入検討の際に一番に考えたのがここなのではないでしょうか?デザインももちろん良いのは確かなのですが、例えばCX-5とCX-8では乗り心地、静粛性が2ランクくらい上らしく、値段さえ許容できればCX-8のほうを欲しくなってしまうようです。

CX-8は乗り心地と静粛性抜群

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CX-8の静粛性は良い良いとは言われますが比較対象が分からないためイメージが付かない方も多いと思います。そこでいくつか大なり小なりを使って私の知っている限りの車の静粛性を比べてみると?

CX-8>CX-5

CX-8>ベンツCクラス、GLA、GLB、CLA,A,B,EクラスAMGライン

CX-8>トヨタハリアー(ガソリン&ハイブリッド)

CX-8>トヨタRAV4(ハイブリッド)

CX-8>BMW5シリーズまで

これくらいです。私の乗ってみた感覚での結果なので、人によって、また使用するタイヤによってかわることもあるかもしれませんが、正直そこそこな高級車であるベンツのEクラスやBMWの5シリーズよりも同等かそれ以上の静粛性があると感じました。

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静粛性は乗り心地に直結するところがあります。マツダは欧州車寄りに作られていることもあり、長時間の運転も疲れづらく直進安定性も高い、ボディ剛性が高いことが由来ですね。試乗でさえ、こういうことが分かってしまうと「あれ?車の運転ってこんなに楽しかったっけ?」という感想を持ってしまいます。

まとめ

ということで今回のまとめです。

CX-8は大きい車ということが逆に車をぶつけにくい車にしていてセンサーも優秀

乗り心地、静粛性は相当なレベルにある

こんなところです。現在はコロナ禍ということで納期を待たずに納車できる中古市場がにぎわっています。もし、CX-8に興味がおわりでしたら新車だけでなく、中古市場もリサーチしてみると思わぬお宝がみつかるかもしれません。

★DATA〈マツダ〉CX-8  25T Lパッケージ(4WD)
●全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
●車両重量:1890㎏
●ホイールベース:2930mm
●エンジン:2.5ℓ直列4気筒DOHC 16バルブ直噴ターボ
●最高出力:169kW(230PS)/4250rpm
●最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2000rpm
●トランスミッション:6速AT
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:424万4400円

引用 safari online

 

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