朝起きたらあちこち痛い…それってひょっとしたら寝具と相性悪いかも!?

今回は長年凝りや痛みを抱えながら過ごしていた方が

寝具の交換によってすんなり悩みが解消されたという体験談をご紹介します。

寝起きになぜか凝り・痛みが…

20代後半から10年以上悩み続けた、朝目が覚めたときに感じる肩甲骨周辺の凝り・痛み ”

この悩みには20代後半、独身の頃から悩まされています。

朝、目が覚めて起き上がると、背中の肩甲骨周辺に異様に凝ったような痛みを感じるのです。

少し体を伸ばしたり、肩を回したりするだけでは改善しません。

私は現在は専業主婦です。朝は料理や子供の世話などすることが多く、

痛みを抱えたまま作業に移るのがとてもつらいです。

 

痛いと、子どものぐずりに対しても精神的に余裕も無くなるし、

この痛みをどうやって改善しようか長年悩んでいました。

時折旅行先などで固めの布団に眠ると、より症状がひどくなります。

私の体がかなりのやせ型、というかガリガリなので、そのせいもあるかもしれないと思い、

ネットで背中の痛み軽減について色々と調べました。

寝具の見直しが転機に

 

そこで私は、寝具を見直しました。

それまで使っていたのはネットで購入した布団セット。

値段の割に品質はいいものでしたが、購入して1年も経つと、敷布団がだいぶ薄くなってきました。

太め体型の夫が使用していた高反発の布団も試してみましたが、あまり改善はされませんでした。

 

布団について調べていくうちに、適度に寝返りを打てる硬さの布団がいいという情報を目にしました。

体重が重い人は体が沈み込まない高反発のものが良く、

軽い人は高反発の物だと全く体が沈まないので、低反発のものでも十分とのことでした。

そこで、やせ型の自分には低反発の物がいいのかもしれないと思い、

ネットで評判のムアツ布団を購入して試してみることにしました。

値段は高かったですが、朝の痛みの軽減を考えるとかけてもいい費用だと思いました。

ムアツ布団に変えた結果

ムアツ布団を購入して使用した日から、睡眠の質と朝の痛みが大幅に変化しました。

私はそれまで夜中に何回も目覚めることが多く、良質な睡眠とはいいがたい状況でした。

ですが、ムアツ布団で眠った日は、途中で覚醒することなく朝まで熟睡できたのです。

これは予想外に大変うれしい出来事でした。

 

また、長年悩んでいた朝の背中の痛みもほぼ感じませんでした。

朝起きてすぐに起き上がり、体を伸ばす必要も感じずに作業に移れるのです。

朝一番の悩みが無いのです。

 

大げさかもしれませんが、布団を変えたことで得られた爽快感に、朝から一人で感動しました。

夫に感動を伝えても反応は薄いものでしたが、真剣に痛みに向き合って、

お金をかけてよかったと思っています。

 

 

解決策は「布団を変える」

今回私が試した「布団を変える」という方法は、睡眠の質や量・睡眠前後の症状で悩んでいるすべての方にお勧めする方法です。

眠れない・眠りが浅い・肩や体が凝って痛い・眠った気がしない・寝起きにすでに疲れている…など、

人によって悩みはいろいろだと思います。

適した寝具はその人その人で異なりますが、

自分の体形などに真剣に向き合えば、ぴったりの寝具は見つかります。

睡眠が改善されれば、一日を快適に過ごせるようになります。

私も布団を変えて体の痛みから解放されてから、以前より活動的に過ごすようになりました。

朝の憂鬱さが無いと、スタートが違うのです。

「布団を変える」。スタートを改善して、一日を充実させたい方にお勧めします。




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