引っ越しの準備 梱包で気をつけるべき注意点!

梱包での注意点

今回は自分で引越し荷物の梱包をする場合の気をつけるべき注意点を書いておきます。

引越し経験の少ない人がよくしてしまう失敗例の一つが、

重量を考えずに梱包してしまうこと」です。

段ボール箱に物を詰めるとき、重い物を下に、

軽い物を上にという基本は皆さん普段の買い物での袋詰めと同じですからちゃんとできる方が多いと思われますが、

一箱ずつの重さを考えることは、あまりしないようなのです。

 

例えば本

例えば、本棚があります。

雑誌や本、大切な物はもちろん引越し先に持っていきますよね。

そのとき、段ボール箱に本ばかり詰めてしまうと、

詰め終わったときには段ボール箱が重すぎて持ち上がらないか、

よっぽど頑丈な段ボール箱でないと歪んだり、最悪底が抜けたりしてしまいます。

衣類をクッション代わりに使うのもアリ

基本的には同じ部屋の物を同じ箱に詰めていく、

という感じで下の方から三分の一ほど本を詰めたら、その上は体積が大きくて重量の軽い

クッションやタオル、場合によっては衣類などを詰めていきます。

 

このときのコツとしては、

箱が増えてしまうと身動きが取れなくなってしまいますから、

Tシャツやタオルは、クッション材のひとつとして利用することです。

お気に入りの雑貨、そのまま入れたら壊れてしまいな気がしてちょっと心配ですよね。

そんなときはTシャツやジャージなど、

多少しわになっても良い衣類で包んでそのまま段ボール箱に詰めます。

梱包したら内容物をマジックで書く

その時、段ボール箱のふたを閉めたら、

必ず「すぐに」マジックで中身と次の住居でどこに置いて欲しいかをわかりやすく書いておきます。

Tシャツの中には、壊れ物の雑貨が入っているということは

開梱する自分がわかるようにどこかに明記しておきます。

 

私はかなり引越し慣れしてもこの失敗はよくしてしまいます。

梱包するときには覚えていても、

忙しさの中開梱するとき、乱暴にタオルやTシャツを取り出すと

その中に大切な物を包んでおいたのが転がり出る、というひやっとする経験があります。

人の記憶力はたいしたことがないみたいですから、大きく「置いて欲しい場所」「中身」を書いたら、

空いているスペースには「何がどのように入っているのか」

自分にわかるように、忙しくても書き込んでおくことをおすすめします

 

また、ひとつでも壊れやすい物を入れたら、

赤字でわかりやすく「ワレモノ」と書いておきましょう。

食器の梱包も注意

キッチンの食器類を梱包するとき、

食器棚にはお皿は平らに重なっているからでしょうか、

クッション材で包んで、同じように平積みで段ボール箱に入れてしまう人も多いです。

その結果、お皿は割れてしまうこともあります。

 

運送中のトラックの振動は、私たちが普段乗る乗用車とは全然違う!ということをよく覚えおくべきです。

お皿はクッション材で包んだら縦に詰めていきますが

その時、段ボール箱の底にプチプチ(エアキャップ)などの緩衝材を敷いておくとさらに安心です。

段ボール箱の上の空間が余ったら、ふきんやタオルやシーツ

小さいクッションなど軽くて、クッション材の代わりになるようなものをきっちりと詰めます。

食器なのですが、新聞紙で包んでしまうと引越し先ですべて一度洗わなくてはいけないという手間がかかります。

汚れが気になる方には新聞紙はおすすめできません。

引越しの片付けをしている忙しい時期に、

持っている食器をすべて洗うなんて、とても手間のかかる大変なことだと気が付かされますよ。

キッチンペーパーで包んでから、新聞紙や広告紙を使い食器を包みようにしましょう。

これだと開梱してすぐに次々に食器棚に片付けられます。

包んでいたキッチンペーパーは、ひとつの袋にどんどん詰めていくか、

重ねていくなどしてあとで再利用もできます。

食器を詰めた段ボール箱には行き先の「キッチン」中身の「食器」の他、赤字で「ワレモノ」と書いておきます。

 

最後に

1人暮らしなどの場合は、

おそらく壊れ物の緩衝材として普段着のTシャツやパジャマを詰めていくと、

かなり荷物はコンパクトになることと思います。

食器類も以外と重いですから、

上の方は軽くて体積のある物をきっちり詰めていくと、

持ち上げるときに作業員さんが落としてしまったりすることがないでしょう。

作業の途中で自分が段ボール箱を動かすこともありますから、必ず、一箱一箱の重さに注意して梱包してくださいね。

 

個人的には運びやすい小さな段ボールを複数よりかは

大きな段ボールにまとめてしまうほうをオススメしたいですね。

なぜなら引っ越し屋さんは相当な力持ちなので、荷物が多少重くてもなんなく運んでいって貰えます。

逆に1個でも段ボールが減ったほうが引っ越しやさんも楽でしょうし、後々自分でする段ボールの処理も楽になりますよ!

引越しの準備でやるべきこと 家族での引越しの場合


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