引っ越しが決まったらまず初めにするべき事

引っ越しが決まったらするべき事

単身引越しの方の引っ越しまでにしておくべきこと

電気・ガス・水道・電話・インターネットの契約

引越しの日時が決まったら、

それぞれの請求書や領収書に書かれている連絡先に電話します。

(新たな契約や解約、住所変更等)

搬出当日までは使えた方が便利なので、立ち会いが不要であれば退去の翌日に止めてもらうといいでしょう。

引越し先には開通に関するそれぞれの連絡先があるはずですから、そこへ電話して開通してもらいます。

わからなければ、まずは不動産業者さんに訊いてみましょう

 

勤め先・学校など

自分の職場でも手続きがあります。

雇用主や庶務課に訊いてみましょう。

お子様のいる方、学校では

まずはじめに今通っている学校の担任の先生に連絡すると、

これから何をすべきか具体的に教えてくれますので、スムーズに手続きが進みます。

 

郵便局の転送サービス

 

郵便局に提出用のはがきがありますので、

記入してポストへ投函するだけで、以前の住所に届いてしまった自分宛の手紙を受け取ることができます。

これがなかなか忘れがちになりますので思い立ったら早めにしたほうが良いでしょう。

 

住民票の移動

居住地の市役所へ行き、転出届をもらいます。

それを持って引越し先の市役所へ出向き、転入届を提出します。

ここらで住所を記入するのが段々と面倒になってくる頃ですが、乗り切っていきましょう!

最近の役所の職員さんはとても親切ですから、わからないことはなんでも訊いてみて下さい。

 

 

病院

持病があってずっと病院にかかっていた場合や、病気の治療中の転居で、

以前の病院へ通えなくなってしまう場合、病院にもよりますが、

これまでの経緯やレントゲン写真など、次の病院へ提出するとスムーズに治療を続行できる紹介状など書いてくれることもあります。

遠慮せず、まずは窓口で尋ねてみましょう。(とても大事なことなのでお忘れ無く)

 

銀行

住所変更は郵送で簡単に行えます。

窓口で書類を受け取って、

旧住所と新住所を記入。ポストに投函で手軽に変更することができます。

 

 

知人・友人・親戚に報告

携帯電話の番号は、住所が変わっても変わらないため、

近年、引越しはがき等の必要性が薄れています。

それでも、相手に不便をかけないためにも、

引越しを知らせることはした方が良いでしょう。

はがきでなくても、メールなどで知らせておきましょう

 

インターネット回線の解約と契約で注意すること

引っ越し先に希望日時にインターネット回線が開通できるとは限りません。

特に混雑する3月4月は1ヶ月~2ヶ月待ちはよくあることで、

引っ越し後1ヶ月ほどインターネットが使えない状況が出てきてしまいます。

そんなときは、WIMAXなどのモバイルWifiをレンタルで1ヶ月だけ利用することで

解消されますのでWifiじゃないと我慢できない、という方は是非利用してみてはいかがでしょうか

価格も1ヶ月5000円ほどと、普段のインターネット回線料金とほとんど変わらないので

気軽に利用することが出来ます。

引っ越しが決定!早速準備を始めたいけどどうしたら良い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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