誰も教えてくれない梱包テクニック!引っ越しや宅配便に!

梱包テクニックについて

皆さん引っ越しや宅配便などの梱包ってどうしていますか?

特に壊れ物には気を使っていると思われますが、

きちんと梱包をしたつもりでも破損してしまった経験はないでしょうか?

今回はそんなトラブルを回避する、

思いもよらない梱包テクニックをご紹介したいと思います。

突起物の多いものの梱包

例えば、フィギュアの形状で、元箱がなく、

指が飛び出ているものや、髪の毛が何本もはねているような

突起のある形状のものはどうしても壊れやすくなってしまいます。

こういったものを、梱包する場合は、

ティッシュなどの柔らかいもので一本一本突き出ている部分を巻いて、

更にプチプチなどの緩急材で全体的に包み込み、

フィギュアとその梱包部分に隙間ができないようにします。

 

突起部分というのは、軽い衝撃で意外と簡単に壊れてしまいますので、

その衝撃を吸収させるように梱包しましょう。

隙間をなくすように梱包して、衝撃を分散させられるように、凹凸がないように包み込みます。

あとは箱の中で動かないようにすれば、

仮に陶器の人形であったとしても壊れる可能性はかなり低くなります。

ソフトビニールのフィギュアであれば、この梱包方法ならまず壊れる事はないと思います。

通販でこのようなものを購入した時の梱包状態を思い出してみると、

結構似たような梱包になっているのではないでしょうか。

 

元箱を活用する

当たり前といえば当たり前なのですが、

元箱が取ってあればそれに梱包するのが一番です。

特に家電製品は元箱をとっておくと引っ越しなどの際にとても助かるので便利!

なのですが、なかなか置き場所の確保も必要であることから

元箱は処分されてしまうご家庭が多いかと思われます。

メーカーに元箱だけ売ってもらう

実は、メーカーに元箱だけを相談して売ってもらうこともできるのです。

メーカーによるところもありますが、余程年数が経っていなければ譲ってくれることがあるそうです。

有料になってしまい、送料もかかってしまうのですが、

テレビなど大事な家電を問題なく運ぶのであれば、選択の余地ありだと思います。

もし、メーカーに無い、もしくは売ってもらえない場合は

ヤフオクで探してみるのも良いでしょう。

意外と箱だけ売りに出されている方はいるようですよ。

私が確認した限りではパソコン、テレビ、ゲーム機で

箱だけ出品されている方を見たことがあります。

二十箱に梱包する

これはなかなか思いつかないテクニックではないでしょうか。

梱包した段ボールをさらに大きな段ボールにいれて

しかも緩急材も敷き詰めていく方法です。

一度がっちり梱包した段ボールをさらに緩急材をいれて

梱包することで、余程のことが無い限り、破損という2文字はありえないほどの

安心感を得ることが出来るでしょう。

 

まとめ

  • 突起部のあるようなものはティッシュのような柔らかいもので巻いて

突起部分が分からない状態にしたところで緩急材で梱包を仕上げる。

  • 元箱があるならそれに越したことはありませんので

なるべく元箱はとっておいて使う。

  • 段ボールに梱包した箱をさらに緩急材と段ボールで

二重箱にすることで破損を最大限に防ぐことが出来る。

 

お金に余裕があるなら業者さんに頼むのも良いですが、

大事なものを梱包するときは

自分で出来ることはなるべく自分でしたいですよね。

皆さんも到着時にがっかりすることがないように、

壊れ物の梱包には丁寧に取り組んでいきましょう。

単身引越しでの必ず知っておきたいコツとは?




最新情報をチェックしよう!
>TKS63 Blog

TKS63 Blog

はてなブログのほうもやっています。日常のこと、車のこと、PCのこと、料理、家事などなど、幅広いジャンルを書いています。こちらのブログも宜しくお願いいたします。

CTR IMG