睡眠こそ最強のアンチエイジング!メラトニンをより活性させるには?

メラトニンってご存知でしょうか。

 

 

メラトニンとは、体内時計をつかさどる、

アンチエイジングにもとっても大事なホルモンのことを言います。

 

睡眠=アンチエイジング

 

女性にとって「夜更かしはお肌の大敵」とよく言われていますが、

寝不足が続き、肌の調子が悪い、吹き出物ができたという経験はありませんか?

そのような睡眠不足による肌トラブルは、

メラトニンの分泌不足が原因で起こっていると考えられます。

 

そして、メラトニンは、アンチエイジングに効果的です。

 

メラトニンの強力な抗酸化作用は老化を防いでくれるからです

メラトニンの抗酸化作用

 

メラトニンは抗酸化物質のひとつで、強力な抗酸化作用があり、免疫力を高めたり、

ホルモンバランスを改善したり、活性酸素を取り除いたりしてくれる働きがあります。

 

活性酸素とは、人が日中活動している時に発生する物質で、

この活性酸素が体の中に蓄積されると、細胞や体組織が酸化してしまい、

肌の衰えだけにとどまらず、さまざまな老化を引き起こします。

 

メラトニンの抗酸化作用は、

強い抗酸化機能があると言われているビタミンEの2倍の効果があると言われています。

 

メラトニンが夜にしっかりと正常に分泌されることで、

私たちが眠っている間にこの活性酸素を取り除く働きをしてくれるため、若さを保つことができるのです。

メラトニン不足は睡眠不足

 

メラトニン不足に陥らないために、睡眠はしっかりとりましょう。

 

眠る3時間くらい前から、室内を少し暗くしてメラトニン分泌を促すのおすすめです。

この時間帯に、パソコンやスマートフォンなどの操作はさけたほうがいいです。

電子機器のディスプレーから発せられるブルーライト系の強い光は睡眠の質を低下させます

 

睡眠時間で最も良いとされるのは、7時間です。

これよりも短くても長くても、老化は加速されます。

 

睡眠時間のゴールデンタイムとは?

 

理想的なのは日付が変わる前、22時から23時に眠りにつき、

朝は5時から6時に起きるというものです。

寝ている間にメラトニンの分泌が盛んになりますので、しっかりと7時間は眠りたいものです。

 

 

睡眠が最強のアンチエイジングともいわれています。

 

メラトニンのサプリメントもあります

 

ところでメラトニンのサプリメントも実はいろいろと売られています。

メラトニンのサプリは日本製ではなく、

海外製が主になってくるので、Amazonや輸入代行業者から購入しなければなりません。

そのサプリの主な目的というのは、不眠症の予防、もしくは時差ボケ防止のためだと

いわれております。

一般的に不眠関係で有名なサプリといえば「グリシン」ですよね。

しかし、「グリシン」は効く人効かない人の個人差があるようで、

飲んでいても夜中に何度も目が覚める方もいらっしゃるようです。

 

良い睡眠をとってメラトニン分泌を促すことが鍵となりますが、

やっぱりサプリに頼らず自然に増やしていきたいものですよね。

そんなサプリメントに頼らず分泌を促す方法をこれから書いていきます。

 

メラトニンを増やすにはどうしたら良い?

 

朝、午前中に日の光を浴びる、外に出るのが一番です。

そうすると午前中のメラトニンの分泌が抑えられることのリバウンドのように

夜メラトニンの分泌があがってきます。

 

アンチエイジングの効果をあげるために、朝日を浴びる、

夜寝る前にスマホやパソコンを見ないなど、留意していきましょう。

 

 

 

 

 




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