w205 Cクラスにレグノ履かせてみた結果…

先日コンチネンタルの純正ランフラットタイヤから

ブリジストンのプレミアムコンフォートタイヤであるREGNO GR-XIに交換しましたので

軽くレビューしたいと思います。

Cクラスにレグノを履かせた結果…

GR-XIのほうです

結論から申し上げますと、確実に静粛性が上がり乗り味が上質に変化しました。

何がどう?っていうと、

「振動」「突き上げショック」「ロードノイズ」大まかにこの3点どれも

以前のランフラットタイヤよりも一枚ベールを覆ったような感覚です。

なんていうか前のタイヤにさらに防音性のある何かを巻いたような???イメージですね。

私は冬になるとスタッドレスタイヤに毎年交換するので、

ノーマルタイヤとランフラットタイヤの違いというのは

以前から大体知ってはいました。

やはりスタッドレスのほうが若干突き上げ感も振動も少なかったと思います。

しかし、レグノはそれよりすべての領域でもう一段階上をいっていました。

当然と言えば当然なんですけどね。

期待通りというか、期待しすぎな人からしたらがっかりレベルかもしれませんが…

 

ランフラットからノーマルタイヤにしても静粛性はほぼ無意味!?

ネット情報ではランフラットは硬いだのうるさいだの散々酷評されておりましたが

私の感覚ではそれはほんのちょっとの差で確かに段差の突き上げショックはありますが、

路面状況が良ければ結構静かですし、乗り心地も悪いものではなかったと思います。

つまり、ランフラットを食わず嫌いのように前評判で嫌っていた人が

じゃあノーマルタイヤのなにかに変えようということでタイヤ交換をしても

おそらくレグノあたりのコンフォートタイヤに交換しない限りは、

ほとんどノーマルタイヤに変更することのメリットを

受けることはできないのではないか?と私個人的にはそう思いましたね。

 

ランフラットとの違いを体感するにはレグノやビューロ、

アドバンdbなどのコンフォートタイヤでない限り

静粛性や乗り心地の向上を体感することは正直難しいと思います。

乗り心地を向上させたいならタイヤ交換が一番の近道

車の乗り心地を改善させたいのであれば、もっとも明快であるのが

タイヤ交換です。いいタイヤはやっぱり高いですけどね。

レグノなどのプレミアムコンフォートタイヤは新品の値段が本当に高いので

コスパを求めるのであれば状態の良い中古を探すのが良いかもしれません。

 

中古タイヤを選ぶ際に必ず注意しなければならないこと

中古タイヤでお目当てのタイヤを探す際に特に気を付けなければならないことは

タイヤの溝の残りと、ひび割れの2点です。

特にひび割れが要注意です。

よくヤフオクなどで溝残り7部山あります、8部山ありますという

記述を見かけると思いますが、それだけで購入を検討するのは時期尚早というもの。

ひび割れがないかを最重要項目としてチェックしてください。

なぜかというと、ひび割れがあることでのエアー漏れや最悪バーストを起こす

きわめて危険な事態を招いてしまう可能性があるからなんですね。

レベルの段階は5段階あり、3~4では危険信号レベルとされています。

詳しくは下記サイトをご参照されると良いでしょう。

交換のタイミング

あと、中古タイヤではあまり見かけませんが、極端な肩べりのタイヤも要注意です。

これくらいならセーフ!

ディーラーでのタイヤ交換費用はいくら?

ディーラーでのタイヤ交換費用は4本で税込みで26000円でした。

ディーラーということと、持ち込みということもあり割高です。

ただ、中古でも状態の良いタイヤでないとその後の責任が持てないそうで(当たり前か)

最悪お断りされるケースがあるかもしれません。

くれぐれも中古タイヤの場合はひび割れにご注意ください!

まとめ

ベンツCクラスにレグノは静粛性アップ乗り心地アップでとても相性が良いと思いますので大変おススメです!

脱ランフラットになるので一応パンク修理キットを携帯したほうが良いですね。

 

あと新品のタイヤも良いですが、

中古でタイヤを探す場合は特にひび割れに気を付けて購入しましょう。

あと、前輪後輪でサイズが違うので、そこも注意ですね。

225/45/18は比較的簡単に見つかりますが、

245/40/18がタイミング次第ですが探すのに結構苦労すると思います。。。

 

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