意外と費用がかかる?単身の引越し費用を抑える対策とは?

単身引越しであってもそこそこ費用がかかる

引っ越し費用って単身者であっても、

決して軽視できない金額だと思います。

新しいアパートの初期費用や、

新規契約ばかりに目がいってしまい、引っ越しにかかる費用をついつい忘れがちだと思いますが・・・

単身者の引っ越しでも、実際に見積もりをだしてみると結構びっくりするような額だったりします!

 

予想外の出費に驚かないように、

今から単身者の引っ越しについて、

ある程度の知識を入れておく方が良いと思います。

低コストで質の高い引っ越し業者を選んでください。それでははじめようと思います。

引っ越しが決定!早速準備を始めたいけどどうしたら良い?

まずは荷物を捨てる事からはじめましょう

 

引っ越しをするにしても、まず必要なのが、

どれだけ荷物を減らせるかという事になります。

極端な話、軽トラを借りれたりするのであれば、

自分ひとり、または友人1人くらいいれば、

なんとかなってしまうのが単身者の引っ越しです。

 

なので、わざわざ業者に頼む必要はありませんし、

自分でやった方が得だという人もいるでしょう。

ただ、業者に頼むにしろ、自分でやるにしろ、

友人に協力を仰ぐにしろ、荷物が少ないにこした事はありません。

 

引っ越しの基本はまず「捨てる事」からはじまります。

1年以上使っていないものは、私は基本全部捨てます。

俗に言う断捨離というやつです。

洋服は友達にあげますし、読まない本は全部ブックオフで売ります。

また、その他出た不用品は、全て燃えるごみか、

お金になりそうなのはヤフオクで売って、引っ越し費用の足しにします。

単身引越しでの必ず知っておきたいコツとは?

 

後で後悔する事もゼロではありませんが、、、

身軽になるメリットの方がはるかに大きいと思いますので、

じゃんじゃん捨ててしまいましょう。

引っ越しって業者に頼んだ方が良いの?それとも自分でしたほうが得?

複数社の見積もりは必須

 

荷物を極限にまで減らす事が出来たら、

大手で人気のある引っ越し業者に、見積もりを出してもらいましょう。

結構時間かかるところもあるので、時間には余裕をもっておこないましょう。

引越しの準備・手続き「引越しの見積もりについて」

そして、見積もりをだしてもらえたら、コストや条件など、

自分に最適な業者を選択して、その選択した業者に他社の見積もりと比較させ、

値段を下げるよう交渉しましょう。

意外に知られていないのですが、

築浅物件でもなければ家賃の値下げや引っ越し費用の価格交渉などは、

やってみたら結構下がります。

要はやるかやらないかというだけの違いなので、

とりあえず挑戦してみて下げれるところまで下げてみましょう。

 

また、自分も手伝いますので、という風に伝えれば、

人手も減らせますし、人件費削減で更に安くなります。

それに段ボールなどもこちらで中古や無料のものを用意したりすれば安くしてくれる小さな業者もあります。

自分でも業者でも費用はどっこいどっこい

単身の場合、引越しを自分でやるか業者に頼むかですが、

自分でやる場合でもレンタカーを借りてしまうと、

実はそんなに費用に差がでなくなります。

車を無料で借りれたら、もしくは自分が大きな車を所有していない限りは

労力を考えたらむしろ業者に頼んだ方が断然楽なので、

時間の節約と言う意味もあり、個人的には業者に頼むほうが良いのかなと思っています。

 

最後に単身引越しに向かない家具をリストアップします。

まずはベッドです。

これがあるかないかで引越し費用は上がってしまいます。

そして、比較的大きなソファ。

これもベッドと同様です。

出来ればこのような大きな家具は、どうしても必要でしたら

引越し後に引越し先に新調したほうが良いでしょう。

引っ越しが決まったらまず初めにするべき事




スポンサー



スポンサー
最新情報をチェックしよう!
>TKS63 Blog

TKS63 Blog

はてなブログのほうもやっています。日常のこと、車のこと、PCのこと、料理、家事などなど、幅広いジャンルを書いています。こちらのブログも宜しくお願いいたします。

CTR IMG