単身引越しでの必ず知っておきたいコツとは?

単身引越しでのコツ

一口にひとり暮らしと言っても、

大きな部屋にたくさん荷物のある人もいるでしょうし、

小さなワンルームに住んでいる人もいるとおもいますが、

ここでは平均的なひとり暮らし、

ワンルームか1LDKくらいの部屋に住んでいる単身者の引越しのコツを書いていきます。

自分の持ち物のメモをとる

まず、メモを用意して、自分の持ち物がどのくらいの分量なのか調べていきましょう。

自分の荷物を段ボール箱に詰めたら何個くらいになるか、

おおまかでいいので予想をつけてみてください。

キッチン2箱、洋服3箱、化粧品1箱…のように、

分けて考えると、だいたいのところがわかってくると思います。

 

それから、どのくらいの大きさの家電をもっているかを書き出します。

ひとり暮らしだけれど料理好きなので冷蔵庫は大きい、

アパレルの仕事なのでアイロンやミシンがある…などです。

生活必需品ではなくても、

持っている物はありますか?

ゴルフバッグ、スノボーの板、自転車など持っている物を書き出してください。

 

自分の持ち物すべてを書き出したら、

それはどのくらいの大きさの車なら運べるかを考えます。

遠方なら1度で運びきってしまわなくてはいけませんが、

近場だったら何往復かすることで、乗用車でも引越しができるかもしれません。

 

 

どうですか?ちゃんとここで、持ち物を紙に書き出すのがポイントです。

意外に自分が持っている物って多いですよね。

引越ししてきたときは、そんなに持っていなかったのに…。

書き出すことの有効性は、この後、自分で引越しをするか、

業者に頼むかを決めるときに、

引越し見積もりサイトや運送業者に見積もり依頼するときにもはっきりします。

 

何となくで考えていると、

見積もりを出してしまってから「あれもあった、これもあった」ということになり、

トラブルの元です。面倒でも、しっかり書き出しましょう。

引越しにかかる時間も考える

それから、引越しのために使える時間はどれくらいあるかを考えます。

連休の取れる仕事なのか、一時的に無職になって引越をするから時間はあるという事情なのか、

そのあたりはとても重要です。

費用を安く済ませることばかり考えていると、

梱包や引越作業につかう時間がとても増えます。

それでも自分の仕事に差し支えないかどうかを冷静に判断する必要があるのです。

 

例えば、週末が休日の会社にお勤めしていて、

週末二日だけで引越しをする場合、半日以上は梱包と搬出にとられます。

そして移動時間。引越しは肉体労働ですから

休憩や食事時間もしっかりとる必要があります。

そして、次の住居への搬入と荷ほどきは梱包作業よりもっと時間がかかると思って良いでしょう。

引越し先ではできるだけ早くご近所へご挨拶もしなくてはいけませんし、様々な行政の手続きもあります。

 

どうでしょうか。コスト面だけを考えて、自分ですべてやろうとすると、

思いのほか時間がかかり、生活や仕事に支障をきたすこともあるかも知れません。

 

時間に余裕がある人の場合は、

できる限りコストをかけない引越しをオススメします。

段ボール箱は、ドラッグストアなどでもらえることもありますので尋ねてみましょう。

紙おむつやおしりふきが入っていた段ボール箱などは、

比較的きれいで、しかも厚みがありしっかりとしているので引越しにはぴったりなのです。

車も、自分や、親、親戚など、遠慮なく借りられる人に借りましょう。

意外と費用がかかる?単身の引越し費用を抑える対策とは?

自分でするか、単身パックを利用するか

車の手配をレンタカーにする場合ですが、

赤帽に頼んでしまった方が安い場合や、

各引越し業者の「単身パック」などに依頼した方が安いということもあるので、

きちんと比較検討してください。

単身者の引越しは、引越しをする本人に時間的余裕があるかどうかで、

引越し業者に依頼するか自分ですべて引越しをしてしまうかが決まると言えるでしょう。

個人的には単身パックをオススメいたします。

そして寝具や家具はなるべく新調して、

引越し当日または翌日に日時指定して配達してもらうと

引越し費用もかなり浮くことになるはずです。

しかも新品を購入するので新生活の気持ちもきっと良いものになるはずです。

単身引越しの方の引っ越しまでにしておくべきこと


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